本と漫画と時々主婦

好きな本と漫画のことについて書きます。時々主婦っぽいことと本業(理学療法士)のことも書きます。

「イヤイヤ期はプロトコル遵守」

おつかれさまです。

本と漫画を愛する主婦、がみさんです。

 

我が家は5歳2歳の男児を育てていますが、

2歳の次男がイヤイヤ期へ突入。

イヤイヤは日を追うごとに激しくなり、私を襲うわけです。

 

そんな今日、見つけたツイートがこちら。

 

f:id:noogaamiii:20200702135000j:image

 

いやーほんとにそれ。

言葉選び天才かと思ったし、エアーで握手求めました。おつかれさまです…本当におつかれさまです…。

わかります。

 

ちなみにプロトコルとは…あらかじめ定められている規定、手順、治療計画などのこと。

プロトコール | 看護師の用語辞典 | 看護roo![カンゴルー]

 

 

イヤイヤプロトコル

イヤイヤ期の子供はとかく勝手に親が行うことを嫌がる。一度「イヤァァァ」のスイッチが入った子供達。ご家庭によって様々な変貌を遂げると思うが、我が家の次男の場合は破壊の信徒と化す。

机の上の物を手当たり次第にガシャーン。

食事のお皿をひっくり返す。

スマホは遠投の刑。

テレビにタックル。

母をパンチ。

兄に八つ当たり(とばっちり)

 

そして再度怒られ、涙と共に破壊は加速し、最終的に泣きすぎてえづいて嘔吐する。

 

一言でまとめると被害は甚大。

間違っても朝の忙しい時間、お風呂のこざっぱりした後には引き起こしたくない大惨事だ。

 

そしてこの「イヤイヤイヤァァァァ」を避けるのに役立つのがプロトコルだ。

 

「着替えてもいいですか」

「汚れたので着替えましょう。いいですか?」

「ズボンを脱ぎましょう。いいですか?」

「オムツを替えましょう。いいですか?」

 

この「いいですか?」→「うん」の流れがない中で動作に進んではいけない。

ところが問題がある。

「いいですか?」→「うん」→「チガウ!」

 

という全ての条件無効の返答が返ってくることがある。そして冒頭のツイートに戻る。

 

f:id:noogaamiii:20200702141350j:image

 

なんでや…なんでなんや…。

 

 

イヤイヤ期は子育ての段階が変わる

 

私も2人の育児中。

n=2の話ですが、何も知らない出来ない、ケアが中心の新生児期、乳児期と違って(それはそれできついものがあるけど)、イヤイヤ期は「人間」を相手にしている感じが強くなる。

 

自分の好みが出てくる、自分がしたいこととしたくないことがはっきりしてくる、「意思」を感じる。けど「疎通」は不十分…。

 

赤ちゃん期は「快」「不快」がメインで、「不快」を推測して動けばOK。

ところが、イヤイヤ期はもっと複雑。

 

「汚れたオムツは不快だが親が交換することは許さない。なぜなら着替えは自分でやりたいからだ」

 

という風に欲求が複雑化してくる気がする。ちなみにこれはうちの次男の場合で、これだけ流暢に喋れるはずもなく、この欲求を

 

「たいの!イヤーの!!んちー!」

 

というつぎはぎ単語でぶつけてくる。ハードモードにも程がある。

 

イヤイヤ期に必要なものは

 

・その子に合ったプロトコルの遵守

・親の体力

・親の精神力

・親の忍耐力

・親の諦め

・セカンドオピニオン

 

である。ワンオペでイヤイヤ期に立ち向かってはいけない。絶対にだ。

違う人間の意見なら聞くこともある。

 

結局解決方法は「時間」しかない。

3歳になれば、4歳になれば、きっと「イヤ」よりも「うん」が増える日が来る。

 

全てのプロトコル遵守者に敬意を…!

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!!