本と漫画と時々主婦

好きな本と漫画のことについて書きます。時々主婦っぽいことと本業(理学療法士)のことも書きます。

子供の病気、その対策〜備蓄編〜

 本と漫画を愛する主婦、がみさんです。

 今日は子どもが病気に罹った際の対策を書いていきたいと思います。

 

[子どもはとにかく病気になる]

 

風邪

気管支炎

感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルスなど)

RSウィルス

アデノウィルス

インフルエンザA、B、新型

ヒトメタニューモウィルス

水ぼうそう

手足口病

りんご病

突発性発疹

 

 

 などなど…もう、もうおなかいっぱいです…

 

 子供を産むまでは知りませんでした。子供がこんなに沢山の病気に罹ることを。

 そして大体の病気は急にやってきます。朝は元気だったのに夕方頃からおかしくなったりとかありませんか?

 

 夜半、もうどこもお店が空いてない。ネットで注文しても必要な物は明日以降にしか届かない。病児を引っ張り回すのも気が引ける。

 そんな時、自宅に備蓄しておいたほうがいいものを紹介します。

 

[その1 経口補水液]

 

  病気の時、一番必要なのは水分です。病院受診してもまず聞かれますよね?

 

「水分はとれていますか?」

 

 とにかく水分を摂らせることを念頭に置きましょう。いつも通りのお茶や水が、いつも通りの量飲めていればいいのですが、そんな時ばかりではありません。

 OS-1(子供の体重で飲める量は決まっています)、子供用の経口補水液など備蓄しておけば、いざという時もすぐに水分補給ができます。

 

[その2 お薬に混ぜるもの(オブラートゼリー、アイス)]

 

 子どもたちはお薬が苦手なことが多いです。

 

「飲んで!早く飲んで!!飲んだら楽になるからさ!!」

 

 そんな親の叫びも虚しく響く時があります。飲まないんですよね、お薬…。特に粉薬…。

 小児用の粉薬は糖衣でコーティングしてあるので、さっさと飲めば苦さは感じないのですが、糖衣が剥がれると…!!

 

 なので確実に飲ませるものが必要です。お薬との味の相性や子どもの味の好みにもよりますが…。

 

 我が家は

 

・オブラートゼリー(龍角散 おくすりのめたねなど)

・バニラアイス(冷たくて甘味も強い)

・大人用の濃いジュース(ウェルチのぶどう味がおすすめ)

 

を備蓄しています。開封しなければ長持ちしますしね。

 

[その3 ノロセット]

 

 名前は通称です。我が家は子供が吐いたら「感染性胃腸炎である」とみなして動きます。

 

 つまり、「感染を今以上に広げない」ように行動します。

 

 バケツにビニール袋を敷きます。その中に「薄めたハイターを入れたペットボトル」「新聞紙」「予備のビニール袋」「ビニールエプロン」「ビニール手袋」をいれます。あと、今は品薄ですがあれば「マスク」もいれてください。

 これら全てを合わせて「ノロセット」と呼んでいます。

 

 ノロセットは我が家では2箇所置いてあります。

 

・寝室

・トイレ

 

 です。置く場所は夫婦で共有しているので、「ノロセット!!」と叫べばすぐに準備できます。これは病院勤務で学んだことです。

 

 

[その4 絶対食べる食料、予備の食料]

 

 病気になれば食欲が落ちます。食欲が落ちても食べられるもの、つまりは大好物を1-2食分準備しておくことをお勧めします。

 我が家はゼリーとうどんが好きなので、ゼリーは必ず冷蔵庫に入っていますし、うどんは冷凍庫に入っています。

 

 そして子どもが感染すれば、次に感染するのは大体親です。

 看病で体力を奪われ、家事、仕事もこなし、体力が赤ゲージの親が高確率で感染します。

 そのことを鑑みても、1、3、4は親も使えるので有効ですね。特に4は大人用にレトルトのお粥など、すぐに食べられるものを備蓄しておくといいですね。

 

 

 読んで頂きありがとうございました!

 健康が一番ですね…。ご安全に…!!