本と漫画と時々主婦

好きな本と漫画のことについて書きます。時々主婦っぽいことと本業(理学療法士)のことも書きます。

育児と共働きと主婦と。

 おつかれさまです、本と漫画を愛する主婦、がみさんです。今日は働き方について書いていきます。

 

 私が住んでいる地域はかなり田舎で、老若男女移動は車です。娯楽といえばイオンくらい。近くに観光資源もありません。物価は安く地価も給料も安い。そうです、田舎です…。

 

 給料が安いと夫婦共働きが当たり前の風潮となります。私の両親、祖父母、全員共働きでした。

 

 結婚し、出産すると産まれた子はじーちゃんばーちゃんが面倒を見ます。そのため、嫁の出産と同時に大体のばーちゃんは退職します。

 

 嫁は家の近くで仕事をし、定時に帰宅します。出産と同時にパート、非常勤に勤務形態を変えることもあります。

 

 この流れが、令和の今現在も根を張っています。

つまり…

 

・出産したら、妻が仕事を変えるのは当たり前。パートや非常勤、時短も柔軟に対応するよ!

・夫が育休?なにそれ?妻が休むのに夫が休む意味ある?

 

 と、いった風潮がものすごく強いです。令和の世なのに、下手すれば昭和の考えです…。

この土地で女性がキャリアを積むには、じーちゃんばーちゃん世代のサポートが不可欠です。行政、ベビーシッター 、外注…。あまりあてにならない土地柄です。

 

 そんな田舎だって核家族がゼロなわけありません。実家、義実家の全てが「任せて!」という立場ではありません。

 

 ここは田舎。地方です。女がそれなりの地位についたり、学歴を積み上げることが都会以上に難しい場所です。

 

 私はその流れから抜け出そうと日々もがいています。こうやってブログを書いているのももちろんですが、次のステップ、キャリア形成を模索していることも。

 

 とにかく一言だけ言わせてほしい。荒れ狂う波に向かって叫ばせてほしい。

 

 子育ては!!1人じゃ!!できなーーーーい!!!!